
幼稚園在学時には、和太鼓・マーチング・楽器演奏など色々な事に取り組み、体が大きかったこともあり、メインを任せられるとこもあった。小学校に入学すると、書道・水泳を習い始め、水泳では初級を取得。高学年になったと同時にサッカー・ミニバスケットボールに励む。中学校に入学してもサッカーを続けるが、中学校のサッカー部には入部せず、兄が通っていた高校のサッカー部の練習に参加し、中学校3年生の時に中学校のサッカー部に入部。大阪トレセンの最終選考まで残る。最終選考前日、学校の球技大会中に骨を骨折。痛み止めを飲んで選考に挑むが残念ながら落選。
その数日後、7月3日に学校内のプールに飛び込み脊髄損傷の怪我をする。
退院後、普通科の高校に入学し、1年生の冬に「車椅子バスケットボール」と出会う。それから1年後、高校2年生の夏に所属していた車椅子バスケットボールチームのオーストラリア遠征で「ウィルチェアーラグビー」と出会い、競技を始める。
その後、強化指定選手として、日本代表合宿に参加し、日本代表に選出・北京パラリンピックに出場した。
パラリンピックキャラバンなどで、よく質問がある「今怪我が治って、元に戻ったら何がしたいですか?」という質問に対して、自分はいつも「サッカーをする」と答えているが、「怪我するまえにもどりたいですか?」という質問には、「戻りたくない」と答えると思う。もし、怪我していなかったら、周りの人に対しての感謝や大切に思う気持ちとかは知らないままだと思うし、今努力してウィルチェアーラグビーというスポーツに出会えて、それに関わる人にも出会えたので、その出会いがないと思ったら今のままでいいと思う。
人それぞれの考え方や想いに多少の違いがあるし、物事の捉え方も違うと思う。だから他の人は僕の持っていない考え方や想いがあるので、年下など年齢・性別関係なく、自分に関わってもらっている人のことは尊敬を持って接しているし、何か吸収したいと思う。
それには何事にも初心を忘れてはいけないし、忘れると成長が止まってしまうと思うので、感謝・尊敬・初心という3つの言葉は本当に好きな言葉です。

大阪で生まれ、大阪で育ち、コテコテの大阪っ子。同じく大阪で生まれ、大阪で成長したコテコテの地域密着企業『フジ住宅㈱』と出会い、一目惚れ。猛アタックの末、大学卒業後に交際がスタート(入社とも言う)。今も一途に恋し続けている純情な男の子。
その3/3の純情な感情を胸に、フジ住宅㈱で成長し続けていく中、ウィルチェアーラグビーの永易選手と出会い、またまた一目惚れ。同志として共にフジ住宅㈱で成長していく事を約束し、今に至る。
今後のフジ住宅㈱と私達の活躍を、乞うご期待!!

大阪の東の方で生まれ、大阪の中心部で育ち、大阪の南の方で働いています。大阪の
北の方に憧れつつ、今はロンドンにも憧れる辻ぃポッターです。ロンドンパラリン
ピックを目指して日々頑張る永易選手をしんのすけットと応援していきます。
顔が似ているというストレートな理由で、どこかで聞いたようなニックネームをつけ
られましたが、目指すはロンドンなだけに相性が良さそうだなぁと勝手に思っている
とか、いないとか。






