ダチョウ料理のあるカフェレストラン『MACHⅢ』
美味しくて健康的な
ダチョウ料理はいかが?
▲ダチョウの玉子の目玉焼き。白身はゼラチン質が多く淡泊、黄身は烏骨鶏並みに濃く味も濃厚。左上に小さく見えているのが鶏卵の玉子。
皆さんはダチョウ料理を食べたことがありますか?
耳慣れない食材であり、扱っているお店も少ないため、想像がつく方は少ないと思います。
「珍しい料理なら一度食べてみたい。いったいどんな味がするんだろう?」
と、エキゾチックな味わいを期待した人は、良い意味で肩すかしを食らうでしょう。
ダチョウ肉の味は鶏肉よりサッパリした正統派の美味しさ。
どんな料理にもできるクセのない味で、ステーキはもちろん、
肉質が柔らかいので刺身で食べることもできます。
ヘルシーな食材でもあり、牛肉と比べ脂肪分は15分の1。
コレステロールは3割低く、高タンパク低カロリー。
鉄分も多いので貧血気味の方にもオススメです。
そんなダチョウ肉料理のパイオニアといえるお店が、今回お伺いした『カフェレストランMACHⅢ』。
ここではダチョウステーキのほか、ダチョウカツやハンバーグ、サンドウィッチ、ハンバーガー、カレーなどなど、様々なダチョウ肉メニューを楽しむことができます。
ここでしか食べられない
名物メニューの数々
これらの中でも要注目のメニューがダチョウの卵の目玉焼き。
鶏卵およそ30個分、ホットプレートいっぱいに広がる目玉焼きはインパクト充分。
1週間前からの要予約制でお代は1万円。少し高いと思われるかもしれませんが、
卵1個で5~10人前あるので、大勢集まってワリカンで食べれば1人あたりの出費はさほどかかりません。
もう1つが、ダチョウ肉ハンバーガーこと『堺バーガー』(ポテト・ドリンク付きで1500円)。
土曜日のみ5個だけの限定メニュー。「打倒、佐世保バーガー。
そして堺の名物料理に」と願いのこもった自信作です。
そしてもう1つが同店の看板メニューでもある『白いカレー』(700円)。
本日はこれとアイスコーヒー(380円)をいただきました。
写真のとおり、見た目は白く爽やかで、ココナッツミルクをベースにしているので口当たりもマイルド。サッパリしたダチョウ肉も良いアクセントになっています。
しかし食べ進めていくと、後から香辛料の味が出てきてピリリと辛くなっていきます。最初は甘く、時間がたつにつれ辛くなる。でも一度試すと病みつきになる。
マスターの渡辺一二三さんはこれを「初恋の味ですよ」と表現しています。
▲ミニサラダ付が付く白いカレー。ダチョウ肉をたっぷり味わいたいならトッピングのダチョウカツ(500円)を追加しよう。
名物料理だけでなく
のんびりお茶を飲むにも最適
これらユニークメニューが注目され、MACHⅢは
今まで何度も雑誌やテレビで紹介されてきましたが、決して騒々しい店というわけではありません。
珍しい料理の他にも、パスタやランチなど一般的なカフェレストランで食べられるフードメニューも充実。お店の造りもログハウス調の外観で、店内は木をふんだんに使った天井の高い落ち着きのあるスペースで癒しの効果も満点。
リラックスして、コーヒーだけを楽しみに来るお客さんもたくさんいます。
のんびり休憩に来るもよし、親しい人達を誘ってワイワイ食べるのもよしの、お手軽に楽しめるお店です。
お店は夜まで開いていて、貸し切りもOK。アルコール類も置いてあるので、これからのシーズンだと忘年会や新年会にもピッタリ。
その際にはダチョウ肉と水菜を使ったハリハリ鍋風の『堺鍋』(2980円)をぜひどうぞ。
▲大きな目立つ看板とログハウス風の建物。そしてバイク好きとして知られるマスターが所有するレアものバイクが目印。
カフェレストラン MACHⅢ
住所:大阪府堺市美原区北余部469-6
最寄り駅:南海高野線『萩原天神』(徒歩12分)
電話:072-361-3171
営業時間:8時00分~22時00分(ラストオーダー21時)
定休日:第1火曜日とその翌日
日時: 2009年12月18日 11:57 | パーマリンク


