「一足早く春を満喫しよう」
まだ肌寒い日が続いていますが、春はもうすぐ。
つい出不精になりがちなこの季節ですが、春の花々は元気に咲き乱れる準備をして、
中にはすでに咲いている花もありますよ。
今回は堺市にある「春の花を少し早く楽しめる」みどころを紹介しましょう。
家族連れで遊びに行けば健康的に楽しめて、
オマケにお財布に優しい休日が過ごせることうけあいです。
一足早く春を満喫
堺市で見られる早咲きの花々
「早咲き」とは開花時期が早いことのほか、
普通の開花時期より早く咲く品種の花のことも指します。
例えば、春に咲く花の中でも比較的早く咲くのが梅ですが、
その梅の中にもたくさんの品種があり、早咲きのものは2月中旬。
まだストーブの手放せない寒い時期に咲きます。
濃い赤色をした鹿児島紅やポピュラーな種類である寒紅梅、
白い花をつける月影などが早咲きにあたります。
梅の花見を満喫したい人には堺市南区にある荒山公園がピッタリ。
ここには約50品種、1300本もの梅の木が植えられています。
珍しいところでは『冬咲きチューリップ』なんてものもあります。
一般的なチューリップの開花時期は4月~5月頃ですが、
冬咲きチューリップは2月下旬ととっても早く開花期間も
約1か月と普通のチューリップより長く花を楽しむことができます。
この花が見られるのが大阪府堺市堺区東上野芝町の堺市都市緑化センター。
色とりどりのチューリップを誰よりも早く楽しめます。
さて早咲きの花を見終わると気候も暖かくなり、もうすぐ桜の花見のシーズン。
「一刻も早く桜を見たい!」
という人にオススメなのがJR中百舌鳥駅です。
「公園とかじゃなくて駅?」
と思われるかもしれませんが、中百舌鳥駅の駅前には立派な大寒桜の木が立っていて、
毎年見事な花を咲かせます。
大寒桜は普通の桜より少し早い3月中旬に満開になり、
下向きに咲く淡い桃色の花弁が目を楽しませてくれます。
早咲き花見が終われば
花のシーズン本番到来!
早咲き、冬咲きの花を見終わると、堺市にも本格的な花の季節がやってきます。
自然豊かな堺市には桜の花見に最適な公園が数え切れないほどあり、
宿院頓宮(堺区宿院町東)や超善寺(堺区熊野町東)など桜まつりが催される場所もあります。
そして4月になれば観光客の多く訪れる、浅香山浄水場のツツジの通り抜けも催されます。
少し先ですが6月は白鷺公園の花菖蒲が見頃になるなど花のイベントが続々開催予定。
これから堺の美しい花と緑が街を彩る日が続いていきます。
日時: 2010年2月 5日 15:36 | パーマリンク











