池田市の歴史をフューチャー 今度は、歴史にボラボラ探訪!

どうも、マッチ棒です。

最近、少し太ったと自分では思っているのですが、

周囲からは、まだまだマッチ棒扱いです。

 

今回、ご紹介させて頂く内容は、池田市で歴史に触れてみる!です。

某朝の番組もいよいよ佳境に入り、少しでも池田市に注目が

集まればと思っております。(便乗出来れば...)

 

池田市のルーツは、池田市のオフィシャルHPを拝見させて頂きますと

池田町・細河村・北豊島村の一町三村の合併から4年後の昭和14年に池田市が誕生したそうです。

ちなみに市制になったのは、

大阪府では、大阪市、堺市、岸和田市、豊中市、布施市(現東大阪市)に続く6番目で、

全国では49番目の市制施行で、池田市は歴史のある街でございます。

そんな池田市には、歴史が感じられる施設や名勝が様々な各所で見る事が出来ます。

 

数多くある史跡の中で、私が厳選した歴史探訪は、

これです。

 

「呉服神社(くれはじんじゃ)」

「伊居太神社(いけだじんじゃ)」

 

阪急宝塚線「池田」駅を降りて、徒歩3分(約240m)に鎮座する

呉服神社。

 

呉服神社1低.jpg

 

神社の由来は、織物や染色の技術を日本に伝えたとされている呉服媛(くれはとり)を

お祀りした神社と言われております。

なんと、その伝説は、日本書記にも記載されているそうです。

なんとも歴史のある神社です。

 

呉服神社2低.jpg

 

朱色の柱が際立つ大変キレイな境内が印象的でした。

参拝されている方もいらっしゃり、とてもご利益がありそうな神社です。

※平日の午前中でしたので、写真は寂しい感じですが...

 

そして、もう1つの神社である伊居太神社(いけだじんじゃ)。

阪急宝塚線「池田」駅から五月山公園方面、五月山の中腹にございます。

こちらの神社は、先述の呉服神社と比較すると、

空気が張りつめた緊張感のある厳かな神社で対照的でした。

伊居太神社は、池田市に現存する最古の神社と言われているそうです。

 

伊居太神社低1.jpg

 

伊居太神社低2.jpg

 

少々(かなり)階段がきついですが、

階段を上りきると、

  

伊居太神社低3.jpg

 

趣のある神殿が鎮座しております。

山の中腹のせいか、または、一人ぼっちのせいか

本当に静寂の中に佇んでいるようでした。

私は、どちらかと言えば、伊居太神社のほうが好きです。  

 

伊居太神社低4.jpg

 

この2つの神社をご紹介させて頂いたのは、

実は2つの神社は、中国から渡ってきた呉織(クレハ)と穴織(アヤハ)の

二人を祀った神社で、

呉服神社は姉の呉織(クレハ)、

伊居太神社は妹の穴織(アヤハ)として、

地元も方からは呉服神社を「下の宮さん」、

伊居太神社を「上の宮さん」と呼ばれて、親しまれているそうです。

時空を超えての家族愛、とても素敵だなと思いました。

 

住まいづくりも家族の愛が溢れる住まいがいいですね!

そんな池田市にも、当社が分譲する全83区画の街が誕生。

是非、池田市の歴史に触れた帰り道にでも、立ち寄って頂ければ幸いです。

家族の愛が待っているかも!

 

今回、ご紹介の「呉服神社」「伊居太神社」の最寄りの当社分譲地は

「ビッグハーベストランド池田」でございます。

現地モデルハウス4邸公開中です。

https://www.fuji-ie.com/bukken/4185/

 

プロフィール画像マッチ.jpgのサムネイル画像

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